内山秀雄 東京都小金井市前原町3-7-7-102 〒184-0013 TEL&FAX:042-316-1786 (電話・FAX兼用) 営業時間 月〜金 9:00〜17:00
ちょっとしたツールを使うことで「思考」が飛躍的に進むことがあります。 頭のスイッチが切り替わる瞬間ですね。 参考にしてください。
【1】 ビジネスシステム
【2】 SWOT分析
【5】 WBS ワーク・ブレイクダウン・ストラクチャ(Work Breakdown Structure)と読む。 プロジェクト管理の際に使う技法です。 プロジェクトで課題が設定されます。 通常、トップの意向、目的・ねらい、目標と各種の制約条件が存在します。 制約条件は、人(メンバー)・モノ(場所・機器・設備など)・予算・期限などです。 こういった内容をプロジェクト遂行の「方針」といいます。 方針を受けて、実行の為の計画作りをはじめます。 その際の一番重要な点は何をいつまでに、誰が実行するのかということです。 それを明らかにするのがこのWBSという技法です。 通常の手順を示します。 1.メンバーでテーマについて方針を確認する。 2.どんな作業があるかすべて列挙する。 3.列挙された作業項目をいくつかにグループ化する。 4.グループの実行順番付けを行う。 5.各グループ内の項目について実行順番付けを行う。 4と5で、それぞれモレ、ヌケ、ダブリをチェックします。 グループは作業の大項目になり、その中の各項目は具体的な作業項目になります。 この内容を下の表のようなものに整理します。 WBSの作業としてはここまで。 この後実行計画を立案することになり、概ね次のような手順になります。 6.プロジェクト計画表を作成する。(この表はガントチャートになる) 7.各項目の所要時間を見積もる。 8.計画表に見積もり所要時間をいれて、スケジュール化(ガントチャート)する。 9.各項目ごとに作業担当者アサインを行う。 10.作業展開ネットワーク図を作成する。 11.クリティカルパスを認識する。 12.進捗をチェックする。(日、週、月)
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