『ソリューション・スーツ』解説編

このページではソリューション・スーツについて解説しています。
その都度、加筆訂正しています。



このページでは次のような内容をお伝えしています。
  • 3年前、5年前と「いま」
  • ソリューション・スーツ開発の動機
  • 使って欲しい人
  • ソリューション・スーツとは
  • 戦略の必要性とソリューション・スーツのコンセプト
  • ソリューション・スーツの原則と特徴
  • ソリューション・スーツの使用方法
  • はじめに人生の目標がある|理念を追求すればビジネスは成功する|
  • 戦略をつくり、顧客の心を動かす
  • 活動単位を四半期に
  • 明日を先延ばししないために
  • 人生の夢をかなえるために
  • おわりに|ビジネス(事業)に影響を与えるもの|
  • 参考文献と文献のポジショニングマップ

3年前、5年前、・・・と「いま」

いまや事業や自分を取り囲む環境は大きく、劇的に変化しています。
目的や目標、計画を思い起こしてみよう。

現実はどうでしょうか?
そのときの計画と決意のプロセスをたどっているでしょうか。


思い起こされるのは、その時々の決断や行動です。
そして、いままでの習慣です。


「いま」は3年前、5年前から今までのプロセスが原因となって、 自らに映し出されているのに過ぎないといえます。
未来に対する思いの強弱と決断と実行の積み重なりが「いま」をつくりだしています。
自ら望むような未来を現実化するためはに、「いま」を変えていかなくてはなりません。


仏典に次のような一文があります。

「現在の果を知らんと欲せば、過去の因を見よ。
未来の果を知らんと欲せば、現在の因を見よ」

未来の果実は現在の原因作りから始まります。
また、一人の内に秘めた可能性の大きさを感じます。
他者の影響力の配下から、自らを主人公として出発するパラダイムの転換です。


未来へ、過去の自分と決別するために、 今までのライフスタイルを変えるためには、強い動機と決意が必要になります。


ソリューション・スーツ開発の動機

ツールのもつ意味を考えてみましょう。
さまざまなツールやフォーム、フレームは、思考を進めてくれたり、新しい発見をもたらしてくれたりします。 また、混沌としたものや複雑な事柄を整理したり、人とのコミュニケーションを図るのに役に立ちます。


コンサルティングの現場で、クライアントとのコミュニケーションに困ることがよくあります。 共通の言語のようなものが必要だと痛感することがたびたびありました。
そこで、すくなとも私自身にも適用でき、コンサルティングにも使え、 現在の事業戦略などを再構築する際に役立つツールをつくることにしました。


私に必要なことは、きっと同じ問題を抱える人にも必要ではないかと思ったからです。
ツール名称は「ソリューション・スーツ」と名づけました。


問題解決につながる実践的で変化をもたらすツールであり、
未来を現実化するための支援ツールとして身につけて欲しいからです。


高名な人がつくっているわけではありません。
普通の私がこんなものがあればいいと思ってつくっています。
誰がつくったかではなく、誰のためにつくったかが問われるのではないでしょうか。
いつでも、どこでも使えるものなのか。
使うことが楽しくて、面白くて、ワクワクできるものなのか。


ソリューション・スーツを使って欲しい人

ソリューション・スーツは、現状を把握し、将来の方向付けに使用することになります。 使用する方々のプロフィールを次のように想定しています。


  • 戦略立案に悩んでいる方
    (戦略の確認、立案のために)
  • 新たに起業をしたい方
    (起業の方向付けを確認するために)
  • フリーランスやSOHOで頑張っている方
    (戦略を持ち、現状打開のために)
  • 中・小規模企業の経営者の方
    (自社の方向付けを整理するために)
  • コンサルティングを職業としている方
    (クライアントの戦略立案支援のために)
  • 自社を取り巻く内外の関係者とのコミュニケーションをスムーズに図りたい方
  • 管理者の方
    (自社の戦略を確認し、自部門・自己の行動の方向付けを確認するために)


こう言い換えてみましょう。
仕事を通じて未来の夢(人生の目標)を叶えようと努力している方。


ソリューション・スーツとは

アイデアを生み出す方法や コンサルタントがクライアントとコミュニケーション 巧みにとるようなツールがあります。
自らに変化をもたらす哲学や思考法、人々、芸術や自然があるように、
ビジネスに変化をもたらすツールがあってもいい。

ツールは、新たな気付きを与えてくれます。
具体的に意識に刻み込むことを促進します。前進の動機を与えます。


ソリューション・スーツは、 あなたのビジネスの理念・ビジョンを追求して、 目標達成をナビゲーションする役割を演じることになるでしょう。


ソリューション・スーツを使用する前提はただひとつです。
未来の結果やビジョンを思い描き、
それを現実化するために、
固く誓い、行動に移す決意ができることです。


ソリューション・スーツの使用方法

ソリューション・スーツは、エクセルファイルで提供されます。
説明や解説文はPDFファイルで提供いたします。
(エクセルファイルもPDF化されています)


使用方法は次のように、想定できます。


  • 中核成果物「戦略ブック」を、出力(印刷)してそれに直接書き込む。
  • 戦略ブックを構成する各フェーズのExcelシートに「9セルフォーム」があります。
    このフォームに入力して、戦略ブックを作成し、印刷する。
  • 戦略ブック、各フェーズシート、9セルフォームをすべて印刷して、書き込む。

上記に限らず、使い方は自分でやりたいように試してみるといいでしょう。


基本的な使用方法は次のとおりです。
ソリューション・スーツに添付されているガイドを用意します。

  1. 「戦略ブック」のブランク(書き込みのないもの)を印刷する。
  2. 「戦略ブック」で要求されていることを、ラフに書き込んでいく。
    すべての内容を書き込む必要はないでしょう。
    これは、全体を把握するためです。こんな作業をするのか、と思っていただければいいでしょう。
  3. パソコンに向かい、9セルフォームに入力して、各フェーズを仕上げ、「戦略ブック」を作成する。
    Excelの各ワークシートに入力されると、自動的に「戦略ブック」に反映されます。
  4. ある程度出来上がったら、戦略ブックを出力して、じっくり見直して書き込む。
    入力されたものが、印刷され見直してみると、修正したいところが出てきます。 これを数回繰り返すと「戦略ブック」の品質が良くなっていきます。

出来上がりを気にする方は、随時パソコンに向かって9セルフォームに入力しなおしてください。


紙に書き込んでいくというアナログ作業とパソコンから入力するというデジタル作業との併用です。


自分の手で書くという作業の効用は、はかり知れない効用があります。
「考える」という質が違うように思います。
実際に紙に書くという行為は、記憶に深く残り、言葉になってクチから出てきます。


なお、パソコンを使うことは決して必須ではありません。
使わなくてよければ、使わないほうがいいでしょう。
ただ、フォームはA4サイズで印刷した場合、 書き込む場所が狭いので、Excelファイルを用意しています。
また、煩雑な情報の整理になりますので、入力し、印刷して確認しながら進めるほうがいいと思います。


はじめに人生の目標がある|理念を追求すればビジネスは成功する|

人生の目標とはなんでしょうか。 ソリューション・スーツでも最初に確認することをお勧めしています。


米国の著名なビジネスコンサルタントの マイケル・E・ガーバーはそのためにいくつかの質問を自分に問いかけて欲しいと言っています。


「私はどんな人生を過ごしたいと思っているのか?
私は毎日どんな生活を送りたいのか?
人生のなかで何を大切にしたいのか?
自分以外の人たち
――家族、友達、仕事仲間、顧客、従業員、地域社会――
とどうのように関わっていきたいのか?
自分以外の人たちから、どう思われたいのか?
2年後、10年後、20年後、
そして人生が終わりに近づいたときに何をしていたいのか?
精神的な充実、金銭的な豊かさ、健康的な生活、
知識の探求、技術の習得、人間関係の豊かさ、
人生のなかで何を追求したいのか?
夢を実現するためにどれくらいのお金が必要か?
いつまでに必要か?」


理念を追求すればビジネスは成功する

マイケルの質問を確認することは簡単ではありません。
自分の人生と目標に関わることですから、容易ではありません。


他人と比べる必要はないでしょう。
心静かに未来に思いをはせて、自らを内省して、所期の頃を思い出し、 未来を見つめる時間を多く費やすことだと思います。
ひとつひとつの浮き上がってくることを書き止め、整理すればいいでしょう。


見出された人生の目標、ビジネスの理念は人生の強力な推進エンジンです。 それが決まれば、あとはそれを追求していくことになります。 ビジネスのビジョンや戦略も定まり、目標設定を行い、突き進むだけになります。


参考:簡潔な思考・整理フレーム

次の図にあるような簡潔な思考・整理フレームをしてもいいと思います。
「9セルフォーム」や「to be、get、to do」というツールです。
ガーバーの観点を念頭に入れながら、これに当てはめて確認してもいいでしょう。

また、自らの今までの歩んできた道を振り返り、 年表で自分史を確認しながら将来の方向性を確認することもできます。
年表の構成要素には、 【西暦・年齢】【出来事・事実】【実績(定量・定性)】【身につけたスキル】【思ったこと・感じたこと】 などです。参考として、 人生を鳥瞰(俯瞰)するをご覧ください。


【9セルフォーム】

真ん中にテーマを記入し、空白のマス目を埋めていく。


ナインセルフォーム


【to be、get、to do】

なりたい・あるべき姿、獲得するもの、すること・すべきこと。


3つの軸から自分の方向付けをする


いま決めたことが将来変わるかもしれません。 それでもいま、人生の目標を確認して未来を決めて前へ進むことの意味は大きい思います。


目標などを決めることは、いくつかある道のひとつを自ら選択することに他なりません。 それは、困難を選択することにも繋がります。
困難と向き合い、勝利の歴史をつくっていく力強い動機付けになります。


戦略の必要性とソリューション・スーツのコンセプト

戦略の必要性とは

戦略という言葉を使用していますが、戦略の必要性はなんでしょうか?
いくつか挙げてみましょう。


  • 未来を決めることができる
  • 未来を決めることで「いま」をどうするかが決まる
  • 自分自身を自覚し、覚悟を決めることができる
  • 社員の心を一つにする ・ 納得と理解が得られる
  • 迷わずに前へ進むことができる
  • 現在の位置を知ることができる
  • 組織風土、体質が未来志向になる
  • 膨大な「すべきこと」のなかから、必要最小限の「すべきこと」を明らかにできる
  • 社員一人ひとりの課題と目標が明確になる
  • 選択、集中、差別化を確認し、推し進めることができる

これらは与えられるものではく、自らそうすると決めるものです。


戦略そのものに効果があるわけではありません。
実践されてこそ意味があります。
関係者が一丸になれる戦略は、 強力な事業と人生の推進エンジンになるはずです。


ソリューション・スーツのコンセプトとは

ソリューション・スーツは、 このような戦略の必要性を念頭においた方法論を構築しようとする試みから生まれたものの一つです。
方法論には、いくつかの原則があり、体系的で手順や解説が必要です。
その基本的な要素は次のように挙げることができます。

  • ロードマップ(体系や手順)がある
  • インプット(入力のための情報)を決めている
  • その処理過程を明らかにしている
  • アウトプット(出力される情報:成果物)を明確に規定している

これは、次の図のように表現できます。


ソリューションスーツのコンセプト

アウトプットされるものから逆算されて整合性が取れていなくてはならないということです。


すべては利用者が望むアウトプットのためにデザインされていなくてはなりません。 もちろんアウトプットの効果や効能が発揮されなければ意味がありません。


一連の流れを行うことでプラスの価値が実現されなければ何の意味もありません。 目的を明らかにし、目標に向かうドライビングフォースにならなければ、 ムダ、徒労に終わることになります。


ソリューション・スーツはこうしたことにならないように保証するわけではありませんが、 使う側の動機を一層促進できるように、 その結果未来をしっかり見定めることができるようにという仕掛けがあります。


ソリューション・スーツの原則と特徴

ソリューション・スーツの原則とは

ソリューション・スーツでは、 それぞれの実施フェーズで求められる「情報」を見出すためのガイドを提供しています。


ソリューション・スーツの原則は、次の3つです。


  1. ひとつの(中核)ドキュメントはコミュニケーションの共通言語になる。
  2. (ドキュメントは必要最小限のアウトプットに絞り込む)
  3. 整理された情報はひとつの場所にある。
  4. (あちこちにあって、迷わせない、探させない、思考の妨げにしない)
  5. 未来を現実化するための原因づくりが表現されている。

ソリューション・スーツの特徴とは

ソリューション・スーツの特徴をいくつか挙げてみます。


  • 中核となる成果物を既定している。
  • ドキュメントは第三者とのコミュニケーションを円滑にする。
  • 時間の流れを把握できる。
  • ワークシートが思考のエンジンになる。
  • 中核成果物にすべての情報は流れ込む。

そして、未来を決め、未来を見通すチャンスを与えてくれる。 否、自分自身の手で創りあげることができる。


戦略をつくり、顧客の心を動かす

戦略というと、聞いただけで手をつけられず挫折してしまう人も多いでしょう。


こんなことをやっても利益にならない。
肝心なのは、すぐに儲かるノウハウ、実践内容だ。

求めることは良くわかりますが、これだけでは長続きしないのではないでしょうか。


戦略を生かすのは、決断と行動であることは間違いありません。 しかし、決断と行動が先にあるものでもありません。


顧客と自社にとって、その決断と行動は有意義な意味が必要です。 そうでなければハートのあるスマートでクレバーな競争相手に簡単に負けてしまいます。


競争は顧客の心の中で起きていることを理解しなくてはなりません。
顧客の心を動かしたほうが勝ちます。
相手がどんなにブランドがあろうが、 巨大な企業であろうが心底顧客を思う者が顧客の心を動かします。
そこから新たなブランドが誕生します。


活動(行動)単位を四半期に

戦略を生かすには、ターゲット(中期目標)を定めた 納得するゴール(年間目標)が必要です。 それが四半期目標へとブレイクダウンされます。


一貫性が必要です。 さもないと場当たり的に手が打たれ疲弊するばかりです。
多くの営業現場では次々と人を変えるだけです。


決断と行動は、四半期の重要な優先事項で表現されます。


それが5つの優先目標で表現されます。
醍醐味は日々成果を感じつつ優先事項を着実に実践しているときではないでしょうか。
つまり、ポイントは四半期の優先事項にあります。
ここが上位戦略と普段の実行分野との連結ピンになります。 ここにきちんと焦点が合わせられれば、急成長します。


集中力と意思が途切れたり分断されないように、5つ程度がちょうどいいと思います。
すべてできなくても、優先順位のトップは確実に実行されるから、 目標からの乖離は許される範囲に収まるものと思います。


成長を阻害する壁も認識しておく

今期は次の四半期へ続き、さらに次の四半期へと続いていきます。
そして1年が過ぎます。やがて事業の成長は組織の変化を要求してきます。

資金調達や設備・機器導入、情報システムの構築なども重大な意思決定の内容です。
これらのことは、売上高に応じて問題が顕在化してきます。 売上高や利益を予測しながら、事業の成長を阻害する壁としてしっかり認識する必要があります。


具体的な売上高や利益になったら、 組織・資金・設備等・システムなどをどのようにするか、 いまから決めておくことはできます。


これらのことを予め決められないのが、 企業の迷走するひとつの原因でもあります。
経営者の仕事は成長の壁をいち早く把握し、手を打つことです。


明日に先延ばししないために

ひとつの説話を紹介します。


遠い昔、インドの雪山(せっせん)という寒さの厳しい山に1羽の鳥が住んでいました。
夜の寒さに責められて、夜明けになったら栖を作ろうと思って決意します。
夜が明けると日が出て朝日の暖かさに誘われて、眠り込んでしまいます。
眠ってしまい栖をつくることを忘れてしまいます。
こうして毎日を暮らし、一生虚しく鳴き続けています。


この鳥の名前は「雪山の寒苦鳥(かんくちょう)」といいいます。


人生の希望と夢を叶えるために

勇気と希望と確信が湧き出てくる言葉をいくつか紹介します。


ホイットマン

さぁ、出発しよう。
決められた決勝点は変えられない。悪戦苦闘を突き抜けて。

ナポレオン

決定的瞬間が到来したようだ。もはや思い切り戦うのみである。

ペトラルカ

魂の偉大さにくらべれば何ものも偉大ではない。

シェイクスピア

悪いことを隠しても、いつかは恥ずかしい目にあいますよ。
最後に笑うものが栄冠を得るのだ。

フランツ・タマーヨ

粘り強さは、偉大さのしるしである。

ソロー

この世の短い期間を永遠の生活の掟に従って生きなければならない。

ラッセル

世界はそのすべての恐怖をもってしても私の信念をゆるがすものではない。

レオーノフ

すべての勝利は自分に勝つことから始まる。

トルストイ

人間は使命を果たすべく、この世に生まれてきたのである。
後回しにすることなく、そのことに一瞬一瞬、全力を注いでいくべきである。
それのみが、真の幸福である。

ヴァイツゼッカー

皆さんは反映の中で漫然と過ごすのでなく、
困難を行動で克服する生き方で、達成感と生きがいを感じて欲しい。

ゲーテ

この動揺する時代に自分までぐらつくのは、ただわざわいを増すばかり。
おのれの志を守ってゆずらぬものだけが、世の中をつくりあげて行くのだ。



おわりに|事業に影響を与えるもの|

ソリューション・スーツはその名のとおり、身につけるものです。 スーツを着こなすことです。 一度作成したら、いつも手元において見返して、確認してください。 思いついたことや変更点などを、別紙や「戦略ブック」にメモしておくといいでしょう。


アクションは四半期一度のペースでリフレッシュするように心掛けてください。 今四半期で次期四半期のアクションを決めなくてはなりません。


頻繁に変わるものとそうでないものがあります。


「戦略ブック」でいうと、 フェーズ3の中期目標の範囲はそうたびたび変わるものではないでしょう。 フェーズ4以降は、変化のあるところです。


戦略を生かすのは、 四半期単位の重要な優先事項(優先目標)を決めて、確実に実行することです。


業績を上げ目標を達成するためには、イノベーションが必要です。 イノベーションは決して新規性のあることばかりではありません。 どちらかというと身近な発見を実行することと言ってでしょう。


事業に大きな影響を与えるものは、内外の環境を別にすると次のとおりです。


  • 顧客を増やすためにどんなことを行うといいだろうか。
    新規顧客の獲得を増やすためになにができるだろうか。

  • くり返しご愛顧していただくにはどんなことを行うことがいいだろうか。
    リピーターを増やすためになにができるだろうか。

  • 顧客一人あたり、1件の受注あたりの金額はどのようにしたら増やすことができるだろうか。
    たくさん買ってもらうためになにができるだろうか。

これらを解決するイノベーションの具体的な方法は自らの業界にあるほかに、 他の業界のものを参考にすることもできます。


顧客とのコミュニケーションが重要視されますので、 ダイレクトマーケティングの方法を学び、その仕組みを導入することも考慮する必要があります。




ソリューション・スーツがあなたに変化をもたらしますように。 本当の主役はあなたです。 ソリューション・スーツではありません。 身についたあとは、きっと着用している気がしないでしょう。 自分の内側にしっかりと着込まれているからです。



長い時間お疲れ様でした。 お付き合いいただきありがとうございます。


ソリューション・スーツの概要をご理解いただけましたでしょうか。 あなたのお役に立てそうでしょうか。 本体編(トップページのメニューからもどうぞ)では、 イメージでソリューション・スーツ本体の内容をご覧ください。



<ソリューションスーツ本体編を読む>




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ご満足いただけない場合には、返金いたします。
返金の保証期間は1年間といたします。ご安心ください。
まずは手にとってご確認ください。




参考文献と文献のポジショニングマップ

私の個人的な評価軸で次の3冊と推奨本のポジションマップを掲載いたします。


はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術   マイケル・E・ガーバー著


お金をかけずにお金を稼ぐ方法    ジェイ・エイブラハム著


会社が急成長するロックフェラー式「黄金の習慣」   ヴァーン・ハーニッシュ著


参考文献と文献のポジショニングマップ

グラフにプロットした書籍

マスターの教え    ジョン マクドナルド(著)


富を手にする10の戦略
ジャックキャンフィールド (著) レス ヘウィット (著)マーク・ビクター ハンセン (著)


X軸に実務性ポイント、Y軸に精神性ポイントを取りました。
実務性の評価要素は、活用性・実務技法・実務情報量などです。
精神性の評価要素は、思想の深さ・共感性・一貫性などです。
それぞれの評価要素ごとに、プラス&マイナス3段階評価しました。
その結果が上図です。


精神的な領域では、


「原因」と「結果」の法則  ジェームズ アレン (著)


などかなり売れた本がありますが、
「マスターの教え」がシンプルでコンパクトで内容が濃かった。
じっくり読み込まないと理解できないかもしれません。
でも、わたしのお気に入りになりました。 参考までに位置付けてみました。


また、実務的な領域では、分厚い本ですが「富を手にする10の戦略」。
この本を一読すると、セルフマネジメントの要領を知ることができるでしょう。 ただ、あまりにも「量」が多い。


このマップに、なぜ、 7つの習慣―成功には原則があった! がプロットさせていないかって?
あえて位置づける必要もないくらいに素晴らしい本だと思います。
精神的にも実用的にも群を抜いていると思います。 単なるハウツーものではありません。
わたしの人生を「再起動」させてくれる力を持っていました。


本屋さんに行って探して、手にとるか、 アマゾンへ直接リンクされていますので、アマゾンで書評などを確認してみてください。


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